セールスエンジニア - オーストラリア - Sykes

「営業の仕事を恐れないでください」

専門エンジニアであり、現在はグローバルセールスリーダーとなっているRacine Neilsonは、技術的なノウハウに根ざした好奇心、つながり、自信に基づいてキャリアを築いてきました。ここでは、チャレンジを受け入れ、深く耳を傾け、目標に忠実であることが、彼女のキャリアをどのように形作ったか、そしてなぜエンジニアに営業を恐れないよう促しているのかを説明します。

Racine Nielson at the office.

Sykes のグローバルセールスマネージャーとして、Racineは複数の大陸の営業チームとディーラーを統括しています。専門はエンジニアである一方で、キャリアの初期から一貫して営業は重要な要素であり、今後もその道を歩み続けたいと思っています。 

「お客様との直接的なやり取りがあり、他の部門と連携しながら問題解決に取り組みます。社会的なつながりという側面が、私が営業という仕事を続けている原動力です」と彼女は言います。

Racineは、人とのかかわりが多い仕事を選んできただけに、アトラスコプコグループで働く上で彼女が最も魅力に感じているのが「人」であることも、決して不思議ではありません。良いマネージャーやチームに恵まれていることが、何よりの魅力だと彼女は感じています。

「また、仕事そのものも魅力的です。やりがいがあり、常にモチベーションを維持できますし、脳を常に働かせて、毎日問題解決に取り組んでいます。」 

成長を主要なテーマに

Racineは、グループ内での経験について尋ねられて、彼女がこれまで出会ってきたリーダーの存在を挙げます。彼女は、将来の希望を上司と率直に話し合うことができ、成功するための適切な環境を与えられてきたと語ります。 

「目標と志を持つことは大切なことですが、上司のサポートがなければ、手探りの状態になってしまいます」と彼女は言います。

RacineがSykesに入社したときの目標は、米国でマネージャーとして生活し、働く機会を通じてキャリアを成長させることでした。

「そうですね、私は自分の仕事を知っていて、『はい、この分野で何をしているか分かっています』と自信をもって言えるようになりました。それは、とてもやりがいがありました。」 

現在はオーストラリアに戻り、グローバルセールスマネージャーとして新たな役割を担う彼女にとって、成長は今もなお重要なテーマです。Racineは、チームで大きな目標を達成するという課題こそが、自身の原動力になっていると言います。 

  • 現在の役職:グローバルセールスマネージャー
  • より良い意思決定のためにチームを活用する: 
    課題を共有する - 何ができて何ができないのか。次に、そのギャップを埋めるために協力する。
  • 昨年のスキルアップ: 
    メンタリング、観察、傾聴を通じてリーダーシップスキルをさらに構築。 

基本データ
Racine

自信とリーダーシップスキルの構築

では、Racineはどのようにして今の自信に満ちたリーダーになったのでしょうか?彼女は、ここ数年で得た経験と、リーダーシップを磨くための多くの機械について語っています。メンターシップを受けたり、他者のリーダーシップスタイルを観察して自分自身に何を取り入れたいかを考慮したり、そして何より耳を傾けることによって、成長してきたと言います。

話を聞くことを実践することで、シニアリーダーや、マネージャーではない人から多くのことを学んだとRacineは言います。実際、チーム全体の知恵を活かしてより良い意思決定を行うことは、Racineの日々の業務においてごく自然な一部となっています。

たとえば、顧客からの要望に応えるの難しいと思われる場合です。彼女はその課題をチームに持ちかけ、何ができて何ができないかを説明します。そして、そのギャップを埋めるためにチームで協力するのです。

私がすべての答えを持っている必要も、すべての問題を一人で解決する必要もありません。私は自分の知識に自信がありますし、頼りになるチームがあるとも確信しています。

Racine Neilson

Racine は、耳を傾けることがリーダーシップの重要なスキルであり、顧客との関係を築くための重要なスキルであることは面白いことだと指摘しています。顧客との関係に対する彼女のアプローチは、顧客のニーズに注意を払うだけでなく、テクノロジーや業界に対する深い理解を通じて信頼を築くことだと説明しています。 

「たとえば、私はスペイン語は話せませんが、『ポンプ言語』は話せます。『ええ、彼女はちゃんと理解している。技術的であれビジネス的な話であれ、質問をすれば信頼できる答えが返ってくる』と感じてもらえる形でメッセージを伝えることができます。」

営業を検討している方へのアドバイス

Racine は、グループ内で営業を軸とした役割を検討している人たちに向けて、明確なアドバイスをします。

「営業の仕事を恐れないでください」と彼女は言います。

「営業の役割には、いわゆる中古車セールスマンのようなイメージを持たれる人こともあり、ある種の先入観があるかと思います。しかし、それだけではありません。カタログをもとに販売する営業職もありますし、私はその人たちに敬意を持っています。しかし、当社の営業職は、エンジニアにとっても挑戦する技術的な要素が十分にあります。」

営業と技術の両立を象徴する例が、技術的な観点からも競争力のある提案を実現した、新しいポンプの発売でした。Rachineと同僚たちは、通常の範囲を超えて、さらに厳格な第三者試験を実施しました。試験結果に基づいてポンプの改良が行われ、結果として性能がさらに向上しました。Racineは、この製品発売のアプローチを興味深い道のりだったと振り返ります。試験結果を得ることで、自信を持って製品を販売することができるようになったと語っています。

「技術的な面と商業的な面の両方が刺激されますよね?技術的な面では、結果が証明されているという確信があります。そして、ビジネス面では、このポンプがより良い性能を発揮することがわかっているからこそ、マージンを増やすことにもためらいがなくなります。」

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